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2013年4月 1日 (月)

ラグビー愛好家たちの危機感。2019年ワールドカップ日本開催まで、あと6年

以下転載

http://bylines.news.yahoo.co.jp/murakamikoichi/20130321-00023968/

ということで、うちのスクールもタグラグビーで間口を広げます。

------------------------

ラグビー協会はいったい何をしているのか。~中略~キャンプ地の選定が始まる。高校ラグビーの聖地、花園ラグビー場のある東大阪市、埼玉県熊谷市、岩手県釜石市などが動き始めているが、~中略~
2013年については徹底してラグビー関係者の意識を高めることに注力するという。「開催地も何も決まっていないなかで一般にアピールするのは難しい。関係者、ラグビーファンから広げて展開していきたい」。競技人口は高校生世代が圧倒的に多く、重点的にノベルティを製作したり、ゴールポストのある校庭を支援するプログラムなどの案がある。並行して、小学生、その親世代へのプロモーションも行われるのだが、これについては、「タグラグビー」が原動力となりそうだ。タックルの代わりに腰の紐を取る身体接触のないラグビーである。

神奈川県横浜市ではタグラグビーが驚くほど普及している。横浜市教育委員会の依頼を受け、小学校で「タグラグビー出前出張授業」を行う鈴木雅夫さんによれば、この10年間で182校、10万人以上の子供たちが楕円球を持って走った。横浜市にある352の小学校の中で280校が体育の授業にタグラグビーを採り入れている。「2019年W杯のとき、横浜で試合が行われたら満員になると思いますよ」と鈴木さんは言う。「子供たちにとっては、タグラグビーも普通のラグビーも、ラグビーなんですよ。実際にタグを始めた子供たちが、大学やトップリーグの試合を見に行っていますから」。

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コメント

行橋市内では
泉小学校で、体育の授業で「タグラグビー」を取り入れているとのこと

(=^・^=)こんにちは
ココログ広場のブログサークルからきましたm(_ _)m
タグラグビー、5年くらい前に、一時流行ったような記憶があります
本格ラグビーのように大きな怪我もし難く、子どものうちにルールもきちんと覚えられるとかで、京都でも小学校での授業に取り入れて、とか新聞に載ってました
ラグビーは観戦には行きませんが、TVで放送している時は、よく見ているので、もっと「タグラグビー」が普及したらイイのにと思った記憶があります

コメントありがとうございます!
京都でもタグラグビーを授業に取り入れているんですね♪

うちのスクールでは、タグラグビーから入って、本人の希望もあって、暫くしたら、みな、タックルラグビーに移行してます。タグでルールを
きちんと理解した上で、タックルの基礎を学び、大人が目を離さなければ、ラグビーは、危険なスポーツではないと考えてます。
これが、高校生から始めるのであれば、難しいかもしれません。

そう考えると、小学生から楽しめるタグラグビーは、楽しくて、面白くて、奥が深いスポーツと言えます。

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